定義
あるプロセスを「そのとおりに一度実行する」ことで得られる1回の実行記録:手順数、どこまで進んだか、各手順で残された判定。タスクバーは最上部に固定し、全サイトで表示する。
この概念を理解する
タスクはプロセスを1回実行する単位であり、そのタスクを開始した人に属する。同じ人が同時に進行できるタスクは1件のみで、新しいタスクを開始すると、前のタスクは保留になる。タスクバーには「何番目のステップ/全ステップ数・このステップの名称・記入するフォーム」が表示され、各ステップで「記録して次へ」をクリックすると、そのステップの判定がタスクに記録される。タスクに対象を紐づけると、プロジェクト詳細ページの「プロセスタスク」カードから直接開ける。
ビジネスシーンの例
責任者が「プロジェクトを立ち上げる」フローを開始し、第4ステップまで進んだところで会議に出席すると、タスクバーは小さなバッジに折りたたまれる。翌日戻って開き、続行しても、タスクバーは第4ステップのまま。6ステップを完了すると、タスクには6/6完了と表示され、プロジェクトページでこの記録を確認できる。