定義
順番に並べた複数のツールの連なりで、各ステップについて「なぜこのステップがここにあるのか」を説明する。製品には数十種類がプリセットされている(正本は knowledge/flows.yaml を参照)。キャンバス上で独自に組み合わせることもできる。
この概念を理解する
プロセスはツールを順序立てて組み合わせたものであり、台本ではない。台本とは製品に付属する手法(段階、ゲート、チェックリスト、成果物)であり、プロセスとは複数のツールをつないで、スムーズに進められる道筋にしたもの。プリセットプロセスの正本はリポジトリにあり、削除も改変もできない。独自プロセスはプロセスライブラリに保存する。各プロセスの各ステップは、製品内に実在するツールを参照する。参照先がないものはプリセットしない。「これに沿って一通り実行」を選ぶと、タスクが1件生成される。
ビジネスシーンの例
タスクブリーフを受け取ったら、チームはプロセスライブラリで「プロジェクトを立ち上げる」(憲章 → コスト → リスク → 進捗 → プロジェクト作成 → 朝会)を見つけ、「今回は何のためか」を記入し、プロジェクト対象を紐付けて開始をクリックします。上部バーの下にタスクバーが表示され、チームを各ページへ導きながら6つのステップを順に進めます。